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材料・地域資源専門部会

令和2年度事業計画

事業計画 開催予定 開催予定場所 事業内容
(1)総会 書面 産業技術センター ?(1)令和元年度(2019年度)事業報告について
(2)令和2年度(2020年度)事業計画について
(3)材料・地域資源室における業務紹介
(2)技術講演会
および
新技術説明会
令和2年
10月15日
産業技術センター 第一回技術講演会 
第一回新技術説明会 熊本版
令和2年
12月15日
産業技術センター 第二回技術講演会
第二回新技術説明会 熊本版
令和3年
2月上旬
産業技術センター 第三回技術講演会
第三回新技術説明会 熊本版
(3)展示、講演 令和3年
1月末〜
2月上旬
東京ビッグサイト nanotech 2021 展示
くまもと有機エレクトロニクス産業促進協議会 共催
令和3年
3月
京都テルサ ホール
セミナー室
Nanocellulose Symposium 2021展示会
展示予定

材料・地域資源室の紹介

(1) 令和2年度 材料・地域資源室の職員
所属 職名 氏名 担当分野 内容
材料・地域資源室 研究主幹兼室長 永岡昭二 高分子材料、薄膜、粒子  
研究参事
(サブリーダー)
城崎智洋 構造解析、薄膜、粒子  
研究主任 納嵜克也 化学プロセス、膜  
研究主任 堀川真希 有機機能材料、樹脂  
研究主任 大城善郎 電気化学、めっき  
研究主任 龍直哉 有機/無機複合  
研究員 吉田恭平 無機機能材料 新規
採用
研究部門嘱託員 河口勉 プロジェクトポスドク研究員 R2.3で
退職

令和2年度材料・地域資源室の職員

(2) 材料・地域資源室の業務概要について

@ 工業材料、化学プロセス技術の試験研究業務及び技術指導
・有機材料、高分子材料からの材料開発および技術支援
・無機材料(セラミックス、炭素材料)からの材料開発および技術支援
・電子部品等の表面処理技術の支援および技術支援(めっき、塗装等)
・産業廃水等の再生利用プロセスの開発および技術支援
・未利用資源の用途開発および技術支援
・材料、製品に関する分析、評価など依頼試験
・設備開放による技術支援

A 地域資源の活用に関する試験研究業務及び技術指導
・地域資源を用いる製品開発(マグネシア、竹、海洋資源、リモナイト、 石灰、粘土鉱物、陶石)

B 特別支援事業(県単独事業:材料・地域資源研究開発事業)
大テーマ:持続可能・環境低負荷型材料・プロセスの開発(R2?R4)
課題1:環境低負荷型構造材料に関する研究開発
課題2:環境低負荷型表面機能材料に関する研究開発
課題3:環境低負荷型水関連プロセスの研究開発
上記、特別支援事業から基盤技術を確立する。基盤技術を基に国等の競争的資金への申請により大型プロジェクトへ発展させ、実用化・事業化を促す。

C 国等の研究開発資金の申請
・経産省、文科省、NEDO、JST、環境省の提案公募型競争的資金への共同申請
・室内・室間連携、産学官連携、産産連携、官官連携による企業支援

D 他機関との連携により、人材育成を目的とした高度教育の推進
・技術指導、インターンシップ、新技術説明会、産学官連携

(3) 令和元年度 材料・地域資源専門部会関連の導入設備について
No. 設備名・型式・メーカ名 仕様 用途
1 設備名:高速液体クロマトグラフ
型 式:UltiMate3000システム
メーカ:サーモフィッシャーサイエンティフィック株式会社
<試験研究備品導入事業>
検出器
・荷電化粒子検出器搭載
・フォトダイオードアレイ
(波長範囲:190〜800 nm)
示差屈折率計
(屈折率範囲:1.0?1.75)
化成品、医薬品、化粧品等に用いられるセルロース誘導体や、めっき液添加成分や化成品原料など多様な有機化合物の分子量分布測定などの分析に用いる。

No.1 高速液体クロマトグラフ

No. 設備名・型式・メーカ名 仕様 用途
1 設備名:PSA方式窒素ガス発生装置
型 式:WINTN4-06-1
メーカ:ウィンテック株式会社
<試験研究備品導入事業>
・純度:99.99%
・最大供給量:0.72m3/h
・吐出圧力:0.5MPa
分析機器用キャリアガスや試料調整時等に大量使用する窒素ガスを高圧ボンベ無しに必要な場所の側でオンサイトに供給する。

No. 2 PSA方式窒素ガス発生装置